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  「ソフトウェア開発プロジェクトの新潮流」
ソフトウエア品質セミナー Spring 2009 in Osaka

  日時 2009年 3月 13日(金) 講習会 :13:00 〜 17:30
  懇親会 :17:30 〜 18:30
場所 株式会社メディアテクノロジー ジャパン 大阪支店[メディアスクエア大阪]
大阪府大阪市中央区本町1丁目8-12 日本生命境筋本町ビル5階
TEL:03-3237-3101
参加費 無料
主催 株式会社ニルソフトウェア
共催 株式会社SRA大日本スクリーン製造株式会社

  プログラム
(1) 12:45〜 受付(お席にご案内いたします)
(2) 13:00〜13:05 開会の辞
(3) 13:10〜14:25 「エンピリカルソフトウェア工学の研究事例」
【株式会社SRA先端技術研究所 阪井 誠氏】
(4) 14:25〜14:35 ※ 休憩
(5) 14:35〜15:50 「連続的リスクアセスメントによるソフトウェア開発プロジェクト」
【株式会社ニルソフトウェア 河合 一夫氏】
(6) 15:50〜16:10 ※ 休憩
(7) 16:10〜17:25 「派生開発におけるデグレード未然防止」
【大日本スクリーン製造株式会社 ソフトウエア・テンナインカンパニー 粕渕 清孝氏】
(8) 17:25〜17:30 閉会の辞
(9) 17:30〜18:30 懇親会(無料)

概要
「エンピリカルソフトウェア工学の研究事例」
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   【株式会社SRA先端技術研究所 阪井 誠氏】
エンピリカルソフトウェア工学は実証的ソフトウェア工学とも呼ばれ,定量的なデータに基づいてソフトウェアの生産性や品質の向上を目指す諸技術です.
近年,注目されているエンピリカルソフトウェア工学の研究事例のうち,開発履歴の収集と分析を行う「Empirical Project Monitor」とソフトウェアの開発プロセスや成果物に関する規格である「ソフトウェアタグ」について紹介します.

「連続的リスクアセスメントによるソフトウェア開発プロジェクト」
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   【株式会社ニルソフトウェア 河合 一夫氏】
変化の激しい今日のソフトウェア開発プロジェクトにおいて,プロジェクトの目標を固定することは難しく,プロジェクトマネジメントをますます難しくしています.
本発表では,ソフトウェアのライフサイクルに渡りリスクアセスメントを連続して実施することでプロジェクトの目標を満足することが可能となるプロジェクトマネジメントの方法と,それを実行する環境を弊社のxDTSを利用した例を用いて示します.

「派生開発におけるデグレード未然防止」
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   【大日本スクリーン製造株式会社 ソフトウエア・テンナインカンパニー 粕渕 清孝氏】
派生開発という言葉を最近耳にする機会が増えてきました.フルスクラッチではなく差分開発により製品・アプリケーションを開発することであり,従来からの開発手法に名前を付けたものと認識しています.
この派生開発における大きな課題の一つとして,デグレードの未然防止が挙げられます.Qualityflowを活用した効果的な解決方法の例をお見せいたします.参考になれば幸いです.

開催済みセミナー
2009/03/13
2008/09/26
2005/04/27
2004/04/12
2003/10/14
2003/03/05
2002/10/07


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