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『nil®: xDTS ver3.1.0』 -- 機能変更,不具合対処 (2010/11/10)
【追加/変更機能】
 
■ ステータスに「完了済」パラメータを追加
各種グラフで扱われる「完了済」のステータスを,「完了承認済」の最終ステータスのみでなく,設定によって任意の複数ステータスに割り当てることが可能となりました.
■ 性能改善
各種グラフのデータ収集処理を最適化し性能の向上をしました.
【不具合対応】
  • システムコピーに失敗する場合がある,不具合を修正しました.
  • 状況図から操作可能な,ステータス毎の検索結果に,全世代が含まれる不具合を修正しました.
※ いずれもver.3以降からの発生不具合になります.

『nil®: xDTS ver3.0.2』 -- 機能変更,不具合対処 (2010/06/18)
【不具合対応】
  • version3.0.1アップデータ適用後システムの削除ができなくなる不具合を修正
  • 通知メールの参照用メールからのログインで,参照不可の設定がされているレポートを参照できてしまう不具合を修正
※ いずれもver.3以降からの発生不具合になります.

『nil®: xDTS ver3.0.1』 -- 機能変更,不具合対処 (2010/05/31)
【不具合対応】
  • アップデートがタイムアウトを起こし未完了で終了することがある不具合を修正
  • ステータス推移集計の結果が正しく得られなくなる不具合を修正
※ いずれもver.3以降からの発生不具合になります.

『nil®: xDTS voyager (ver3.0.0)』 -- メジャーバージョンアップ (2010/05/08)
【追加/変更機能】
■ 気づきのコンセプトに基づくプロジェクトの状況表示
収集したデータの関係を,多様なグラフを用いてより視覚的に示すことで,プロジェクトの状況を直感的に把握できるようになりました.
詳細は第1回voyagerニュースをご覧ください.
■ ナビゲーション機能の強化
グラフ上でマウスクリックすることで,気になる対象の,より詳細な情報へ直接アクセスすることができます.
詳細は第2回voyagerニュースをご覧ください.
■ 静的リンク機能の対応範囲の拡張
IEのみのサポートとなっていた静的リンクの簡易設定機能を他のブラウザでもしようできるように変更しました.
■スケジュールタイプビューの追加
ビューのタイプとして、スケジュール表形式のビューを追加しました。
 
【動作環境】
動作環境を変更しました.
サーバ
  
[Linux版]
・PostgreSQL 8.2 〜 8.3
・Apache 1.3.20 〜 1.3.41,2.0.59〜 (2.2以上推奨)
・PHP 5.2
  
[Windows版]
・PostgreSQL 8.1.9 〜 8.3(8.2以上推奨)
・Apache 2.0.59 〜 (2.2以上推奨)
・PHP 5.2
クライアント
   Microsoft Internet Explorer 6以上 (IE8推奨)
Mozilla Firefox3.5以上
 
【不具合対応】
  • 既存のシステムの設定をコピーして新しいシステムを作成するときに、以下の項目の設定が引き継がれない不具合を修正しました。
    • 属性項目 : コメントの「入力可能時のみ表示」の制限設定
    • 属性項目 : 自動入力設定
    • 保存検索条件 : 検索条件として多次元リスト形式の入力項目を指定している場合

『nil®: xDTS ver2.11.0』 -- 機能変更,不具合対処 (2009/11/10)
【動作環境】
 
動作環境を拡張しました.
[Linux版]
・PostgreSQL 7.1.3 〜 8.2.14 (8.3は未対応)
・Apache 1.3.20 〜 1.3.41, 2.2.14
・PHP 4.2.3国際化版 〜 4.4.9, 5.2.11
[Windows版]
・PostgreSQL 8.1.9 〜 8.2.14 (8.3は未対応)
・Apache 2.0.59 〜 2.2.14
・PHP 4.4.6 〜 4.4.9, 5.2.11
【新機能】
 
■ 表示機能の改善
レポート編集画面上で登録済みの添付ファイルの一覧表示が可能になりました.
■ 検索条件機能の改善
システム新規登録時の設定値引継ぎに検索条件を含めることが可能になりました.
【変更機能】
 
■ 入力必須判定の機能
添付ファイル項目の入力必須判定が登録済みのファイルの有無をチェックをすることが可能になりました.
■ 項目属性編集一覧画面の機能
項目属性編集一覧画面上で項目コメントの表示条件を確認できることが可能になりました.  

『nil®: xDTS ver2.10.0』 -- 機能変更,不具合対処 (2009/07/06)
【動作環境】
 
動作環境を拡張しました.
[Linux版]
・PostgreSQL 7.1.3 〜 8.2.13 (8.3は未対応)
・Apache 1.3.20 〜 1.3.41, 2.2.11
・PHP 4.2.3国際化版 〜 4.4.9, 5.2.10
[Windows版]
・PostgreSQL 8.1.9 〜 8.2.13 (8.3は未対応)
・Apache 2.0.59 〜 2.2.11
・PHP 4.4.6 〜 4.4.9, 5.2.10
【新機能】
 
■ 検索機能の改善
添付ファイルの検索(ファイル名)が可能になりました.
ログインユーザ毎の検索条件の保存が可能になりました.
検索条件の指定時に不要な選択肢を表示しないようにすることが可能になりました.
■ リンク機能の改善
リンク項目表示順の指定を可能にしました.
■ 入力機能の改善
ステータス遷移で入力のリセットを指定することが可能になりました.
1度に複数ファイルの添付が可能になりました.
■ ビューの改善
システム表示の際のデフォルトビューの指定が可能になりました.
カレンダービューのFrom・To月の指定が可能になりました.
【変更機能】
 
■ リンク表示
リンクの表示属性を1つから最大5つまで指定可能にしました.
■ カレンダービュー
表示項目数の制限を解除,デフォルト表示を2ヶ月に変更.
■ 操作履歴
システムクリア操作で削除される履歴の範囲を変更.プロジェクトとシステムはIDだけでなく名称を表示するように変更.
■ その他
入力パターンが必須入力設定とは関係なくチェックされるようになりました.リスト表示される項目を辞書順で表示するようにしました.
【不具合対応】
  • セッションタイムアウト時の画面遷移不良(xDTSのインストール方法に依存したもので,特定の環境でのみ発生.
 

『nil®: xDTS ver2.9.2』-- 機能変更,不具合対処 (2009/02/20)
【動作環境】
 
動作環境を拡張しました.
[Linux版]
・PostgreSQL 7.1.3 〜 8.2.11 (8.3は未対応)
・Apache 1.3.20 〜 1.3.41, 2.2.10
・PHP 4.2.3国際化版 〜 4.4.9, 5.2.6
[Windows版]
・PostgreSQL 8.1.9 〜 8.2.11 (8.3は未対応)
・Apache 2.0.59 〜 2.2.10
・PHP 4.4.6 〜 4.4.9, 5.2.6
【変更機能】
 
■ ステータス背景色編集画面改善
ステータス背景色編集画面において,入力した色は入力欄からフォーカスを外した時点で画面上に反映されるようにしました.
【不具合対応】
  • 特定の文字列データ入力により関連画面表示が不可になる不具合を修正
  • 属性テンプレート項目のレポートデータが大量に登録されている場合の レポート一覧メニュー表示に時間がかかる現象を改善

『nil®: xDTS ver2.9.1』 -- 機能変更,不具合対処 (2008/10/31)
【変更機能】
 
■ 多次元リストの検索条件設定UIおよび動作改善
多次元リスト項目の検索条件設定方法を拡張し,さらに詳細な絞り込み検索ができるようになりました.
【不具合対応】
  • 通知メール「レポート参照用URL」からの遷移において,ステータス権限がないレポートの表示条件がある不具合を修正
  • ビュー設定において「絞込み項目」に表示順が指定されていない場合にレポートの一覧ができない条件がある不具合を修正
  • 項目属性編集「自動計算:日付」の設定をしている場合にレポートに関する日付データがUTC標準時間になってしまう不具合を修正
  • プロジェクトユーザ,選択肢登録の「表示順更新」で表示順が重複してしまう条件がある不具合を修正
  •  
   

『nil®: xDTS ver2.9.0』 の主な新機能 (2008/05/09)
【新機能】
■ 多次元リスト項目追加
  1項目で2つの選択リストを持つ「多次元リスト」入力項目を追加しました.
1つ目のリストで選択肢を選ぶことにより2つ目のリストで選択可能な選択肢を絞り込む機能も搭載しています.
■ ステータス表示順変更機能追加
  レポートステータスの順番を変更することができるようになりました.
システム運用中において,ステータスを追加したり,ステータス順を変更したり,レポートが存在しないステータスを削除することも容易となりました.
■ データ未入力レポート検索機能追加
  データが未入力であるレポートを検索するという指定ができるようになりました.
【変更機能】
■ システム登録時のシステム間設定引継機能拡張
  システム登録時に既存システムの各種設定引継ぎ機能を拡張しました.
項目単位で指定が行え,既存項目の選択肢一覧も引き継ぐことが可能となりました.
■ メール編集での任意テキスト文字数制限拡張
  送信メールの件名/本文で指定できる任意テキスト文字数制限を拡張しました.256バイト→4096バイト.
■ ビュー表示機能拡張
  一覧タイプビュー表示時の表示件数指定が可能となりました.また,ビュー表示の高速表示できるようソート種類を追加しました.
■ 検索条件設定画面での条件保存リスト内ソート改善
  保存された検索条件を選択するリスト内の表示を保存順でソートするよう改善しました.
■ 選択肢表示順反映箇所拡張
  管理者により設定された アサインユーザ表示順および登録選択肢表示順を検索条件設定画面や集計結果画面でも反映するようにしました.
【不具合対応】
  • テキストエリアへの特殊形式入力によるアンカー表示機能において,表示タイトル部分に"\0"という文字列が含まれる場合にレポート詳細画面の表示が完了しない不具合を修正
  • テンプレート編集での操作履歴がプロジェクト管理画面の履歴として記録されてしまう不具合を修正
  • ユーザリスト項目など1つの項目に多数のチェックを入れた状態で検索条件保存を実施すると,保存に失敗する不具合を修正
 

『nil®: xDTS ver2.8.0』 の主な新機能 (2007/12/27)
【新機能】
■ プロジェクトメールアドレス設定機能
  登録ユーザ,ロールとは別にプロジェクト単位で設定されたメールアドレスを宛先に設定することが可能となりました.
■ 最終更新者/最終更新日時のテンプレート項目化
  従来参照箇所の限られていたレポートの最終更新者,最新更新日時を1項目化することにより,一覧表示やスタイル変更などの属性編集が可能となりました.
■ 登録選択肢状態変更機能
  リスト及びチェックボックス入力型の項目に登録された選択肢を個別に無効/復帰の制御が可能となりました.
これにより,削除不可な選択肢の利用を禁止することが可能となります.
■ レポート参照用URLからの自動ログイン機能
  送信されたメールに付加される「レポート参照用URL」からの遷移に限り,Cookieを利用することによりログイン操作を省きレポートへの遷移が可能となりました.
■ チームでのユーザリスト絞込み機能
  ユーザリスト項目のリスト内容をレポートの入力画面上でチームによる絞込みが可能となりました.
■ 属性レポート文字列検索機能
  検索条件設定画面での「検索キー」の対象にシステムの持つ属性テンプレート項目内のテキスト/テキストエリア項目を含めることが可能となりました.
■ 属性テンプレート項目入力ユーザ絞込み設定機能
  入力項目編集:入力ユーザ絞込み編集機能において,システムの持つ属性テンプレート項目内のユーザリスト,ユーザチェックボックス項目も設定可能となりました.
■ 項目の詳細画面表示制御
  入力項目に対して,レポート詳細画面での表示をON/OFFすることが可能となりました.
■ メール本文任意文字列入力機能
  通知メールの本文に,任意の文字列を含めることが可能となりました.
【変更機能】
■ システムテンプレート編集機能
  従来の「表示属性編集」と「項目属性編集」の一部を統合し,「テンプレート編集」と変更いたしました.
■ 入力必須項目編集画面GUI変更
  入力項目編集:入力必須項目編集機能の入力方法をリスト選択からチェックボックスに変更し,「全てチェック」「チェック解除」ボタンを設置しました.
■ メール編集画面GUI変更
  編集画面の操作性を改善するための変更を行いました.
【不具合対応】
  • プロジェクト編集によりプロジェクトアイコンがデフォルトに戻ってしまう不具合を修正

『nil®: xDTS ver2.7.2』 --不具合対処 (2007/10/19)

下記不具合への対処を行いました.

  • 参照する権限のないプロジェクト及びシステムのレポートを通知メール経由で参照可能である不具合を修正
    (発生バージョン:全バージョン)
  • 表示OFF設定の項目値に対するセキュリティーの脆弱性及びデータロストの可能性がある不具合を修正
    (発生バージョン: ver2.5.0以降のバージョン)

『nil®: xDTS ver2.7.1』 --不具合対処 (2007/09/28)

下記不具合への対処を行いました.

  • レポート検索において,システムアップロード等にて登録されたレポートに対し,NOT条件での検索を行った場合に,未入力項目がマッチしないことがある不具合を修正
    (発生バージョン : ver 2.7.0)

『nil®: xDTS ver2.7.0』 の主な新機能 (2007/08/02)

【新機能】

■ システム参照権限機能
 

プロジェクトに登録されている各システムに対して,ユーザのシステム参照可/不可を設定することが可能となりました.
これにより,1つのプロジェクトを例えば顧客と共有するといった運用の方法が容易に構築することができるようになります.

■ レポート検索条件保存機能
  指定した検索条件を保存することが可能となりました.
これにより,定期的な同条件による検索が容易となります.
■ ステータス遷移条件設定機能
  レポートの現在のステータスに応じて,次に遷移可能なステータスを制御することが可能となりました.
これにより,決められた手順でのレポート更新をユーザ間で共有しやすくなります.
■ ユーザパスワード有効期間設定機能
  xDTSに登録されているユーザのパスワードの有効期間を設定することが可能となりました.
パスワードの有効期間を過ぎると,次回ログイン時にはパスワード変更を促すようになります.
次回ログイン時に強制的にパスワードの変更を促すことで運用のセキュリティー管理をすることができます.
■ プロジェクトユーザソート機能
  プロジェクトにアサインされているユーザの表示順を変更することが可能となりました.
表示順を変更することにより,プロジェクトユーザ一覧表示ほか,レポート登録/編集時のユーザ選択項目でのユーザ名表示もその表示順で表示されます.
■ 選択肢ソート機能
  選択式入力項目にて設定している選択肢の表示順を変更することが可能となりました.
表示順を変更することにより,レポート登録/編集時の選択式項目での選択肢名がその表示順で表示されます.
■ リンク先システムへの簡易レポート新規登録機能
  リンク設定を行っているリンク元のレポート詳細画面から,直接リンク先システムへのレポート新規登録が行えるようになりました.
■ メール件名に任意の文字列指定機能
  通知メールの件名設定にて,従来の項目選択形式に加え,任意文字列入力形式を追加しました.
テキスト欄での任意の件名を設定することが可能となりました.
■ 選択肢保存値利用個所一覧機能
  保存されている選択肢情報をどのシステム,どの項目で利用(取得)したのかを参照することが可能となりました.
■ 検索結果レポートの一括メール送信機能
  保存されている検索条件を利用しての検索結果レポートについて,各レポート毎のメールを一括送信することが可能となりました.
■ プロジェクトテーマ指定機能
  プロジェクト単位で,デフォルトテーマを指定することが可能となりました.
そのプロジェクトに入ると,指定されたテーマイメージで画面表示されます.
【変更機能】

■ プロジェクトユーザ一覧表示,登録操作改善
  検索による絞り込んだプロジェクトユーザ一覧表示が可能となりました.
また, 新規登録用の画面を分けることにより既存登録ユーザの表示を待たず,かつ複数ユーザを一度に登録することが可能となりました.
■ レポート検索条件設定拡張
  検索対象項目間でのAND/OR/NOT指定,数値や日付の期間条件(<や≦など)指定をすることができます.
また,日付の条件として「現在日」及び「現在日からの何日前や後」といった相対的な指定をすることができるようになりました.
■ 自動計算機能拡張
  従来の 和/平均/最大値/最小値/時間差 に加え,差/積/商 の計算機能を追加しました.
■ 権限編集の権限一覧表色別表示
  権限編集の権限一覧表を色別で表示するようにしました.
【不具合対応】
  • 項目名なしの項目が作成できてしまい,その場合項目属性編集等での編集が不可となる現象を修正
  • その他,既存不具合修正

『nil®: xDTS ver2.6.3』 --不具合対処 (2007/02/20)

下記不具合への対処を行いました.

  • 選択肢登録機能にて,V2.3.1 以前で保存された選択肢情報を再利用した場合に,該当する選択式入力項目について検索条件設定画面等で表示異常が発生する不具合を修正
    (ver 2.3.1以前にご購入されたお客様のみ対象)

『nil®: xDTS ver2.6.2』 --不具合対処 (2006/11/10)

下記不具合への対処を行いました.

  • ステータス推移集計にて,集計期間の違いにより同一日の集計結果が異なる場合がある不具合を修正
  • 英語設定の環境にて,日本語文字列を含む集計結果のグラフが正しく表示されない不具合を修正

『nil®: xDTS ver2.6.1』 --不具合対処 (2006/09/29)

下記不具合への対処を行いました.

  • CGIプログラムをレポートに添付した場合に,xDTS上から実行可能であるセキュリティ上の問題に対処
  • 特殊形式入力によって指定したレポートの参照権限を判定し,事前に非アンカー表示とするよう改善
  • リンク機能を利用して表示したレポートのプレビュー内容が,正しくない場合がある不具合を修正
  • リンク機能を利用して表示したレポートのダウンロード内容が,正しくない場合がある不具合を修正
  • 属性レポート一覧から削除状態のレポートが参照できる不具合を修正
  • 特殊形式入力によって,同項目内にURLを複数指定した場合に,正しくリンクされない不具合を修正

『nil®: xDTS ver2.6.0』 の新機能 (2006/08/07)

【プロジェクト管理機能】

■ 運用ルール登録機能追加
 

プロジェクト毎に運用ルールを設定できるようになりました.
運用ルールが設定されたプロジェクト内のシステムでは,メニューフレーム上部に表示されるプロジェクトアイコンがアンカーとなり,ここで指定したURLへ遷移することが可能となります.

■ テンプレート一覧での表示順変更機能追加
  テンプレート一覧画面で,ID,名称での表示順切り替えが可能となりました.
■ 一括アップロード最大レポート数改善
  一括アップロードできるレポート数が 3000件 まで可能となりました.
■ プロジェクト統括管理改善
  従来の同一テンプレートのシステムのみという選択制約を排除しました.
また,ステータス項目固定だった集計対象項目についても,ユーザによる項目選択が可能となりました.
【一般ユーザ機能】

■レポートプレビュー機能追加
 

入力したレポート内容を登録する際,事前に登録内容の確認を行うことが可能となりました.

■ カレンダービュー参照可能期間改善
  カレンダーの表示対象として指定可能な年の範囲を,従来の"入力値の最小年〜現在年" から, "入力値の最小年〜(現在年)〜入力値の最大年"と改善しました.
■ リスク管理トップ画面改善
  リスク管理テンプレートの変更とともに,リスク平均の計算法,およびトップ画面の表示を変更しました.
【テンプレート/テーマ】

■テンプレート
  リスク管理テンプレートを変更しました.
■テーマ
  テーマを追加しました. (xdts1 / blue / gray / green / orange )
ユーザリソース更新機能により,プロジェクト毎にお好みのスタイルに変更することができます.

『nil®: xDTS ver2.5.0』 の新機能 (2006/05/29)

【表示言語対応】

■ 英語対応
  英語表示が可能となりました.
xDTSインストール時の言語選択(日本語or英語)により,デフォルト言語の選択が可能です.
また,ユーザリソース機能により,ユーザ毎に言語を切り替えることも可能となっています.
【プロジェクト管理者機能】

■テンプレートのダウンロード/アップロード機能追加
 

既存のテンプレートをダウンロードすることによりそのテンプレートに設定した内容をファイルとして別のところへ保管しておくことが可能となりました.ダウンロードしたファイルはアップロードすることにより再利用することが可能となりました.
保管しておくことにより,現時点では使用していないテンプレートを削除しても,再び利用したい場合に復帰させることができます.
また,xDTSを利用しているユーザ間でのテンプレート交換も可能です.

■ パフォーマンス向上
  ・チーム一覧の表示速度向上
・xDTSユーザ一覧の表示速度向上
・登録ページ-登録レポート数一覧の速度向上
【一般ユーザ機能】

■ユーザリソース更新機能の拡張
 

言語,テーマを指定してのリソース更新が可能となりました.
ユーザリソース更新機能により,プロジェクト毎に言語や画面背景色をお好みのスタイルに変更することができます.

追加指定可能スタイル:

・言語 :
画面に表示する言語変更.日本語 or 英語.
・テーマ :
イメージ(アイコンやボタンのイメージ),メッセージ(タイトルや操作時に表示されるメッセージ),ヘルプ(ヘルプアイコンクリック時に表示されるヘルプ)をテーマにしたがって変更.
※テーマとは,あらかじめxDTSに用意されているものです.現在xDTSにて用意しているテーマは,ございません(default のみ). 次期バージョンにて追加予定.
【動作環境】

■動作環境の拡大
  ・Apache 1.3.20 〜 1.3.34
・PHP 4.2.3国際化版 〜 4.4.2
・PostgreSQL 7.1.3 〜 7.4.12

『nil®: xDTS ver2.4.1』 --不具合対処 (2006/01/20)

下記不具合への対処を行いました.

【不具合内容】
・テキストエリア項目に特定の入力を行うと,そのレポート詳細画面への遷移ができなくなる場合がある.


『nil®: xDTS ver2.4』 の新機能 (2005/09/26)

【プロジェクト管理者機能】

■ 複数レポートの一括アップロード機能追加
  アップロード機能を利用して,複数のレポートを定義したCSV形式ファイルのデータをアップロードすることが可能となりました.

■ パフォーマンス向上
  プロジェクト一覧表示の速度向上.ステータス推移集計結果表示の速度向上.

【一般ユーザ機能】

■アップロードファイルの作成法追加
  アップロードする際,ファイルのフォーマットはアップロード用テンプレートをダウンロードしたもの以外でも使用できるようになりました. また,アップロードするデータのみを指定してのアップロードも可能となりました.

『nil®: xDTS ver2.3.1』 の新機能(2005/06/10)

【プロジェクト管理者機能】

■ システム間のデータコピー機能向上
  ver2.3で搭載されたシステム間のデータコピー機能にて,システム内の属性レポートもコピーすることが可能となりました.

■ xDTSユーザ登録一覧での表示順変更機能追加
  xDTSに登録されているユーザの一覧画面で,アカウント,氏名,メールアドレス,所属での表示順切り替えが可能となりました.

■ 各ユーザの参加プロジェクト一覧参照機能追加
  xDTSに登録されているユーザの一覧画面から,各ユーザがどのプロジェクトにアサインされているのかを参照することが可能となりました.

【チーム管理者機能】新機能

■ チーム管理者権限追加
  xDTS管理者と同じ権限で管理が可能なプロジェクト管理者権限に加え,自らが所属するチーム階層に関連する ユーザ,チーム,プロジェクトのみの管理が行える「チーム管理者権限機能」を新たに追加しました.

『nil®: xDTS ver2.3』 の新機能 (2005/03/27)

【プロジェクト管理者機能】

■ システム間のデータコピー
  同一プロジェクト内のシステム間で,データをコピーすることが可能となりました.

【システム管理者機能】

■ 運用中システムのテンプレート項目名称変更
  運用中のシステムでも ,入力項目の項目名称を変更することが可能となりました.

■ メール宛先指定の向上
  従来のロール単位での宛先指定に加え,レポートで指定されたユーザのみに送信する宛先指定も可能となりました.

【一般ユーザ機能】

■ タグ作成によるレポート識別
  レポートにタグ(Tag)を付与することが可能となりました.特定の時点でタグをつけ,タグでレポートを識別することができます.

■ ユーザリソース更新による作業フレームのスタイル変更
  ユーザリソース更新機能により,プロジェクト毎にシステムの作業フレームをユーザ定義したスタイルに変更することが可能となりました.
作業フレームの背景色やテーブル背景色をお好みのスタイルに変更することができます.

■ 特定形式入力(アンカー表示)の簡易化
  レポート詳細画面にアンカー表示させる特定形式入力の設定/解除を,ボタンクリックにより容易に行うことが可能となりました.

■ 添付ファイルの上書き
  添付されているファイルを上書き(差し替え)することが可能となりました.

■ 添付ファイルのダウンロード
  添付されているファイルは,タイトルとは別にファイル名を持つようになりました.添付ファイルは,指定されているファイル名でダウンロードすることが可能となりました.

■ レポート最終更新日による検索
  レポートの最終更新日による検索が可能となりました.

【テンプレート】

■ 不具合管理テンプレート
  不具合管理テンプレートにてシステムを作成する際にご利用できるデフォルト設定値を改善しました.
(「不具合レベル」「運用への影響」の選択肢をデフォルトで用意.)

■ リソース管理テンプレート
  デフォルトテンプレートとして,リソース管理テンプレートを追加しました.このテンプレートは,ユーザリソース更新機能にて画面の背景色等のスタイルを指定する際にご利用いただけます.

『nil®: xDTS ver2.2』 の新機能 (2004/09/29)

【一般機能】新機能

■ レポートの特定形式入力でのアンカー表示
  特定形式の入力でレポート詳細画面にアンカー表示させてリンクすることが可能となりました. また,画像を展開してレポート詳細画面上でその画像を表示することも可能となりました.

■ レポートの日付/日時入力の簡易化
  日付,日時を入力する際,カレンダーから該当する日を選択して入力することが可能となりました.

■ ビュー機能,カレンダー表示
  指定した項目(日付/日時)で,カレンダー表示することが可能となりました.カレンダーからレポートへのリンクが可能です.

■ レポートの削除,復活
  レポートを一時的に削除したり,削除しているレポートを復活させたりすることが可能となりました.

■ リンク機能の向上
  等しい条件,含む条件 の2つに加え,部分一致条件を追加.また,複数条件を1つのリンクとして設定することも可能となりました.

『nil®: xDTS ver2.1』 の新機能(2004/04/12)

【管理機能】 新機能

■ プロジェクトやシステムなどの有効/無効の把握容易
  プロジェクトやシステムなど,有効となっているか無効となっているかを一覧で色分けすることにより容易に把握できるようになりました.

■ レポートの世代管理機能向上
  世代更新レベルを設定することにより,レポートに持たせることのできるバージョン(世代)をレポート編集のタイミングで自動生成することが可能になりました.

【一般機能】

■ レポートの最終更新情報表示
  レポートの最終更新者および最終更新日時を,レポート詳細画面から確認できるようになりました.

■ View機能
  View機能にて,複数の項目のソート指定が可能となりました.また,Viewのレポート一覧でも各項目での表示順変更が可能となりました.

■ 検索結果のレスポンス向上
  多量の検索結果があった場合など,1ページに表示するレポート数を指定することができるようになりました.


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